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西荻のとっておきのショットバー その3「towser(タウザー)」 [お酒]
またまただいぶ遅くなったけど、西荻のとっておきのショットバーを紹介しよう。今回は、駅からとても近い。南口に出て右手を見わたすと、角に牛丼の松屋が見える。その店の前の道を通り、西荻界隈ではタンメンでチョー有名な「初音」(並ぶ価値あり。ラーメンもおいしい。)との間の道・柳小路に入って5、6軒目にあるのが「タウザー」。柳小路は普段はとてもにぎやかだが、夜中の12時をかなり過ぎていたので若干ひっそりとしている。
店の前はこんな感じ。
主なショットの値段も出ているから(ふつうのお値段)、それを眺めてから入ろう。入ってビックリするのは、ドアの感じからは想像もできない天井の高さだ。
お酒が天井までズラッと並び、かなり壮観。あの地震の時は大丈夫だったかって心配しちゃうでしょ? でも、大丈夫だったのよ。店内は8人ぐらいがせいぜいかな。とても大人の雰囲気だ。壁のデザインもしゃれている。
ごめん、ごめん、お店の人を紹介するのを忘れてた。
この人は、タウザーで長年働いている渡辺さん。物静かであたりのやわらかい人だ。大騒ぎした後、しっぽりとじゃなくひっそりと呑みたいときに最適のお店だ。
店の前はこんな感じ。
主なショットの値段も出ているから(ふつうのお値段)、それを眺めてから入ろう。入ってビックリするのは、ドアの感じからは想像もできない天井の高さだ。
お酒が天井までズラッと並び、かなり壮観。あの地震の時は大丈夫だったかって心配しちゃうでしょ? でも、大丈夫だったのよ。店内は8人ぐらいがせいぜいかな。とても大人の雰囲気だ。壁のデザインもしゃれている。
ごめん、ごめん、お店の人を紹介するのを忘れてた。
この人は、タウザーで長年働いている渡辺さん。物静かであたりのやわらかい人だ。大騒ぎした後、しっぽりとじゃなくひっそりと呑みたいときに最適のお店だ。
西荻のとっておきのショットバー 第2弾! 「餃子ラボ」 [お酒]
東日本大震災のおかげで、すっかり意気が上がらなくなってしまった小生ですが、被災者の人びとの立ち上がる姿を見て、こちらも少しは「よっしゃー!」にならなくては。しかし、スーちゃんが亡くなったのは、ランちゃん派とはいえ、かなしい・・・。
さあ、開き直って久しぶりにブログ再開! 遅ればせながら、西荻のとっておきのショットバー・その2を紹介するよ。今回は、南口を出て、先に紹介したG7へ行く道をさらに進んで5分ほど歩く。五日市街道の100mぐらい手前のところに、白い看板が見えてきたら、そこが目指す「餃子ラボ」だ。
えっ、ショットバーじゃないの?と思ってはいけない。オーナーが言うことによると、「僕が単純に餃子が好きだからです」…。店内はいたってシンプルで、こぢんまりとしてアットホームな雰囲気だ。店の前に置いてある看板メニューを紹介しよう。
おまけに、この時期は花粉が吹き荒れる季節だったので、なぜだか知らないが、花粉症の効能書きまで。
これで、わかるでしょ。遊び心満点のオーナーなのだ。この通り、30代と若くて、おまけにちょい美形ときている。
名前は三枝(みえだ)さん。彼を目当てにやってくる女性もいるとかいないとか…。趣味はボルダリング。だから、いたるところにボルダリング用の模型が打ちつけてある。
なぜか「ぜにがたけいじ」もぶらさがっているね。
さて、お酒の話。お店の代表酒は?と聞いたら、三枝さんが示したのがこれ。
マッコリの一種だが、軽い酸味があって、とてもおいしい。酒の陳列棚はこんな調子。
小生のお好みは、焼酎の豆乳割り。寒い冬場は、これが断然! 少し暖かくなると、バナナやイチゴ、キウイのカクテルが実にいい。イチゴとキウイをスプーンですくって食べながら、呑む。中でも、バナナカクテルはミント好きな人にはたまらない。小生は酒にいじこいから、アルコール強め!と頼むんだが、後でカクッとくる(別にしゃれじゃないのよ)。
それから、店の看板の餃子。これは、4、5種類あるんだが、どれもいける。めん(ちょっと辛めでやみつきになるかも)もあるので、小腹が空いている人にも寄ってもらいたいお店だ。
さあ、開き直って久しぶりにブログ再開! 遅ればせながら、西荻のとっておきのショットバー・その2を紹介するよ。今回は、南口を出て、先に紹介したG7へ行く道をさらに進んで5分ほど歩く。五日市街道の100mぐらい手前のところに、白い看板が見えてきたら、そこが目指す「餃子ラボ」だ。
さて、お酒の話。お店の代表酒は?と聞いたら、三枝さんが示したのがこれ。
それから、店の看板の餃子。これは、4、5種類あるんだが、どれもいける。めん(ちょっと辛めでやみつきになるかも)もあるので、小腹が空いている人にも寄ってもらいたいお店だ。
西荻のとっておきのショットバーを紹介 その1「G7」 [お酒]
今回は、西荻窪のお気に入りのショットバーを3軒紹介しよう。どれも、個性的だから、あなたはどこを気に入るかな? まずは「G7」。西荻窪駅南口を背にして、目の前の商店街を直進する。ぞうさんがぶら下がっている商店街だ。道(神明通り)に出たら、さらに松寿司を左に見ながら20メートルほど進み、トンカツ屋「黒」(ここもおいしいのよ)の角を曲がれば、オレンジ色の看板があるG7が見える。
目の前の階段を下ると、左側がG7の入り口。店の中は、やさしい照明で、ちょっと幻想的。女性なら、喜ぶことまちがいなし。カウンターの中にいるのは、マスターの大石さん。
偶然にも、小生が卒業したW大の後輩だった。正確はおっとりとしていて、にこやかで、この店の雰囲気にぴったりだ。当然だが、ウイスキーに関するうんちくは絶対のものがある。私は、さっぱりだが。マスターの背には、ウイスキーが珍しいものも含めてズラッと並んでいる。
どれを紹介しようかと聞いたら、差しだしたのがこれ。「longrow」というスコッチウイスキーだ。
えっ、これがあるの?と思うなら、あなたは相当通だぞ。小生は飲むだけ。
この店でのお気に入りは、幅広いカウンター。あまりの気分の良さに寝ている人間もいる。こらこら! もう一つのお気に入りは、バックミュージック。音響効果が実にすばらしい。CDもほらこの通り、ロック、ジャズ、ブルースなど相当なリクエストに応えられる数だ。
えっ、演歌が聴きたいって? それは、小生も同じ気持ち・・・。カウンターの後ろには、ボックス席が一つある。4、5人で来ても大丈夫だけど、うるさくしてはダメよ。小腹が空いた人には、カレーの出前もある。近くの「オーケストラ」というところのカレーなんだけど、かなりおいしい。もう一つ、耳寄りな話。一人、女性同士、カップルを問わず、ここは美人が多い。もちろん、年配の方も多いけど・・・あのNHK朝番組の主役をやったT・Mちゃんも来たことがあるのよ。会えないかなあ。
目の前の階段を下ると、左側がG7の入り口。店の中は、やさしい照明で、ちょっと幻想的。女性なら、喜ぶことまちがいなし。カウンターの中にいるのは、マスターの大石さん。
偶然にも、小生が卒業したW大の後輩だった。正確はおっとりとしていて、にこやかで、この店の雰囲気にぴったりだ。当然だが、ウイスキーに関するうんちくは絶対のものがある。私は、さっぱりだが。マスターの背には、ウイスキーが珍しいものも含めてズラッと並んでいる。
どれを紹介しようかと聞いたら、差しだしたのがこれ。「longrow」というスコッチウイスキーだ。
えっ、これがあるの?と思うなら、あなたは相当通だぞ。小生は飲むだけ。この店でのお気に入りは、幅広いカウンター。あまりの気分の良さに寝ている人間もいる。こらこら! もう一つのお気に入りは、バックミュージック。音響効果が実にすばらしい。CDもほらこの通り、ロック、ジャズ、ブルースなど相当なリクエストに応えられる数だ。
えっ、演歌が聴きたいって? それは、小生も同じ気持ち・・・。カウンターの後ろには、ボックス席が一つある。4、5人で来ても大丈夫だけど、うるさくしてはダメよ。小腹が空いた人には、カレーの出前もある。近くの「オーケストラ」というところのカレーなんだけど、かなりおいしい。もう一つ、耳寄りな話。一人、女性同士、カップルを問わず、ここは美人が多い。もちろん、年配の方も多いけど・・・あのNHK朝番組の主役をやったT・Mちゃんも来たことがあるのよ。会えないかなあ。
東海道を歩く 青物横丁〜川崎宿 [旅行]
小社で「絵本 東海道」を出しておきながら、東海道を歩いてないのもなんだなと思っていたところへ、山の仲間から偶然お誘いが。その御仁、すでに日本橋〜青物横丁までは歩いたとのこと。それでは、青物横丁〜川崎宿まで歩こうということになった。11時に京浜急行の青物横丁駅で待ち合わせをしたが、一行3人のうち1人がなかなか来ない。なんと、佐伯泰英作の「居眠り磐音」に夢中になりすぎて、急行に乗ってしまったのだ。まあ、笑いながら待つこと30分、11時30分にようやく出発。旧東海道と記された商店街を歩いていくと、品川寺に到着。「しながわでら」ではなく「ほんせんじ」と言うんだ。
門をくぐると、品川地蔵尊がでんと出迎えてくれる。
江戸六地蔵の一つだそうだ。境内には、釣り鐘や東海七福神の案内板があったりした。
海運寺を経て国道15号線と合流するところに、鈴ヶ森の刑場跡があった。
昔は、この辺は野っぱらだったそうだ。旅人はおびえながら通ったんだろうなと思うと、考え深い。ほら見て!この写真は火焔台と磔台。
八百屋お七は生きたまま焼かれ、由比正雪の片腕丸橋忠弥は磔刑にされたのよ。おおこわっ。
15号線からはずれて、再び旧東海道の商店街へ。道には、道石があって、その当時をうかがわせる情景が描かれている。
さらに行くと、日本橋まで三里十八丁という道標があった。
ここらで、いささか小腹がすいてきた。そこで、品川水族館がある公園のレストランで昼食をとることに。20分ほど待たされたが、まあまあおいしい。しかし、家族連れでいっぱいで騒がしい。小生は、若いおかあさんを眺めて過ごした。腹も満たされたので、再び街道へ。ところが、ここからは15号線をただひたすら歩くだけ。梅屋敷公園などというところにも立ち寄ったが、梅にも早すぎるのでなにもない。歩くこと1時間弱。15号線を左に折れて、ようやく六郷神社にたどりついた。
源頼朝寄進の「手洗い石」をもつ立派な神社だ。
さらに、15号線を背にして直進していくと、多摩川にたどりついた。野球をやる人、犬を散歩させる人、ジョギングをする人と、じつにのどかだ。そして、我々は六郷大橋へ。その橋上から見た光景が、この写真。
これ、なんだと思います。そう、ホームレスさんのお宿なんです。屋根に茅か芦が敷かれてあったり、テレビのアンテナがあったり、ビニールシートとはひと味違う光景でした。橋を渡りきったところに、六郷渡しの看板が。
水かさの増した多摩川を渡るのはさぞかし大変だったろうなあと想像したのでした。川崎宿に入ったので、田中本陣跡が見られるかなあと期待したのですが、道に名所図絵と田中本陣跡の看板があっただけでした。
歩くことおよそ10キロ、歩程6時間の旅でした。
門をくぐると、品川地蔵尊がでんと出迎えてくれる。
江戸六地蔵の一つだそうだ。境内には、釣り鐘や東海七福神の案内板があったりした。
海運寺を経て国道15号線と合流するところに、鈴ヶ森の刑場跡があった。
昔は、この辺は野っぱらだったそうだ。旅人はおびえながら通ったんだろうなと思うと、考え深い。ほら見て!この写真は火焔台と磔台。
八百屋お七は生きたまま焼かれ、由比正雪の片腕丸橋忠弥は磔刑にされたのよ。おおこわっ。15号線からはずれて、再び旧東海道の商店街へ。道には、道石があって、その当時をうかがわせる情景が描かれている。
さらに行くと、日本橋まで三里十八丁という道標があった。
ここらで、いささか小腹がすいてきた。そこで、品川水族館がある公園のレストランで昼食をとることに。20分ほど待たされたが、まあまあおいしい。しかし、家族連れでいっぱいで騒がしい。小生は、若いおかあさんを眺めて過ごした。腹も満たされたので、再び街道へ。ところが、ここからは15号線をただひたすら歩くだけ。梅屋敷公園などというところにも立ち寄ったが、梅にも早すぎるのでなにもない。歩くこと1時間弱。15号線を左に折れて、ようやく六郷神社にたどりついた。
源頼朝寄進の「手洗い石」をもつ立派な神社だ。さらに、15号線を背にして直進していくと、多摩川にたどりついた。野球をやる人、犬を散歩させる人、ジョギングをする人と、じつにのどかだ。そして、我々は六郷大橋へ。その橋上から見た光景が、この写真。

これ、なんだと思います。そう、ホームレスさんのお宿なんです。屋根に茅か芦が敷かれてあったり、テレビのアンテナがあったり、ビニールシートとはひと味違う光景でした。橋を渡りきったところに、六郷渡しの看板が。
水かさの増した多摩川を渡るのはさぞかし大変だったろうなあと想像したのでした。川崎宿に入ったので、田中本陣跡が見られるかなあと期待したのですが、道に名所図絵と田中本陣跡の看板があっただけでした。
歩くことおよそ10キロ、歩程6時間の旅でした。
今年最後の温泉とトレッキング紹介! その1
さあ、今年最後の紹介だけど、かなりいいコースだよ。紹介するのは、中央アルプスの名峰木曽駒ヶ岳。日本に駒ヶ岳という名がつく山は、実に多い。中でも、甲斐駒、秋田駒、会津駒などが有名だが、駒ヶ岳の最高峰は標高2956mの木曽駒だ。アクセスは、電車ならJR飯田線の駒ヶ岳駅下車であとはバス。車なら、中央自動車道の駒ヶ根インターでおりて、菅ノ台バスセンターの駐車場まで行き、しらび平まではマイカー規制なので、バスに乗る。
しらび平からは駒ヶ岳ロープウェイがあって、千畳敷カールまで約1000mを一気に登ってしまう。
すると、そこに、写真のような別次元の景色が展開される。
我々が行ったのは10月初頭だったので、ほら、まだ紅葉が始まったばかりだ。それでも、かなりすばらしい。
でも、木曽駒の紹介は、この程度にとどめたい。なぜなら、いつもの4人で行ったのだけれど、小生は完全な二日酔いで、登頂を断念して、3人が戻ってくるまでカールのベンチで寝ていたの。一応、山のリーダーは小生だったので、あとで怒られた怒られた。シュン・・・。くやしいから、これ以上紹介しない!
さて、温泉だ。木曽駒のふもとに早太郎温泉というのがある。温泉名も聞き慣れないし、宿の名も「なかやま」といういかにもダサイ(宿の人怒らないでね)名なので、ちっとも期待していなかった。ところが、これがうれしい誤算。まずは、玄関。
男4人なので、まさか離れをとってあるとは思わなかった。なぜなら、HPで見て、離れには部屋つき露天風呂があるとわかっていたので、ここはカップル向きだなって思っていたから。これが、離れが並ぶ棟。
さて、先に食事を紹介。食事は、可もなく不可もなく、それなりにおいしい。

超おすすめは、なんと言っても、離れの部屋つき露天風呂だ。
これは、庭から(小さな庭があるのよ)露天風呂と部屋の方を撮った写真だが、まず泉質が最高だ。腕や肩にお湯をかけると、まつわりつくようにヌルヌルッとするの。ところが、風呂からあがると、じつにさっぱり。こんな泉質初めて! とにかく、これだけでも大満足。ところが、さらにすごいのは、風呂から、南アルプスが一望できるんだ。明け方なんてすんばらしい!のひと言。
なんで、寝坊助のおまえが明け方に風呂に入れるのよって? 実は、大変な失敗談があるの。メンバーの1人が超ひどいいびきかきでね、そのために、別室の茶室の部屋
を用意してあったのだけれど、酔っぱらった仲間のひとりが、先に茶室で寝てしまったわけ。それで、どうなったかというと、大いびきの彼はぐっすり寝られたようだけど、あとの2人は一晩中寝られなかったのよ。そこで、朝風呂に入れたというわけ。
小社で出版している「絵本東海道 その2」の見付宿の中に、妖怪を退治した霊犬悉平太郎(しっぺいたろう)の伝説がある。その犬の出身地がこの光前寺なのだ。こちらでは、早太郎と呼ばれ、なんと墓まである。
それにしても、ぐうぜんだ。
さいごはの写真は、武田泰淳の小説のタイトルにもなっている「ひかりごけ」。でも、あまり光ってなかった。
しらび平からは駒ヶ岳ロープウェイがあって、千畳敷カールまで約1000mを一気に登ってしまう。
すると、そこに、写真のような別次元の景色が展開される。
我々が行ったのは10月初頭だったので、ほら、まだ紅葉が始まったばかりだ。それでも、かなりすばらしい。

でも、木曽駒の紹介は、この程度にとどめたい。なぜなら、いつもの4人で行ったのだけれど、小生は完全な二日酔いで、登頂を断念して、3人が戻ってくるまでカールのベンチで寝ていたの。一応、山のリーダーは小生だったので、あとで怒られた怒られた。シュン・・・。くやしいから、これ以上紹介しない!
さて、温泉だ。木曽駒のふもとに早太郎温泉というのがある。温泉名も聞き慣れないし、宿の名も「なかやま」といういかにもダサイ(宿の人怒らないでね)名なので、ちっとも期待していなかった。ところが、これがうれしい誤算。まずは、玄関。

男4人なので、まさか離れをとってあるとは思わなかった。なぜなら、HPで見て、離れには部屋つき露天風呂があるとわかっていたので、ここはカップル向きだなって思っていたから。これが、離れが並ぶ棟。

さて、先に食事を紹介。食事は、可もなく不可もなく、それなりにおいしい。


超おすすめは、なんと言っても、離れの部屋つき露天風呂だ。
これは、庭から(小さな庭があるのよ)露天風呂と部屋の方を撮った写真だが、まず泉質が最高だ。腕や肩にお湯をかけると、まつわりつくようにヌルヌルッとするの。ところが、風呂からあがると、じつにさっぱり。こんな泉質初めて! とにかく、これだけでも大満足。ところが、さらにすごいのは、風呂から、南アルプスが一望できるんだ。明け方なんてすんばらしい!のひと言。
なんで、寝坊助のおまえが明け方に風呂に入れるのよって? 実は、大変な失敗談があるの。メンバーの1人が超ひどいいびきかきでね、そのために、別室の茶室の部屋
を用意してあったのだけれど、酔っぱらった仲間のひとりが、先に茶室で寝てしまったわけ。それで、どうなったかというと、大いびきの彼はぐっすり寝られたようだけど、あとの2人は一晩中寝られなかったのよ。そこで、朝風呂に入れたというわけ。
小社で出版している「絵本東海道 その2」の見付宿の中に、妖怪を退治した霊犬悉平太郎(しっぺいたろう)の伝説がある。その犬の出身地がこの光前寺なのだ。こちらでは、早太郎と呼ばれ、なんと墓まである。
それにしても、ぐうぜんだ。さいごはの写真は、武田泰淳の小説のタイトルにもなっている「ひかりごけ」。でも、あまり光ってなかった。
絵本東海道 原画展開催中 [本のこと]
ポトス出版発行の「絵本東海道」(おちあいけいこ作・絵)、現在「其の二」まで出ているのだけれど、「其の一」の原画展が、あきる野市の図書館で開催中なんだ。
なんで、あきる野市かって? それは、おちあいさんが(あのレモンちゃんじゃないのよ。落合さんという人に嫁いだ恵子さんだから)あきる野市に住んでいるから。
「絵本東海道」は、安野光雅さんの「旅の絵本」や「ウォーリー」のように俯瞰図で描かれた絵本で、一見江戸時代の宿場の様子が描かれていると見えるのだけれど、よく見ると、現代の人(サイクリストや紙芝居や女子高生など)や新幹線、建物なども出ている。もちろん、弥次さん喜多さん、広重、芭蕉もいる。つまり、時間をまたいだ東海道絵本だね。「其の一」は日本橋から興津まで。「其の二」は江尻〜御油までだ。
原画展は、10/20〜11/3日までが中央図書館。11/6〜11/14日までが東部エル図書館で開催しているよ。近くにいる人は、よろしくね。

なんで、あきる野市かって? それは、おちあいさんが(あのレモンちゃんじゃないのよ。落合さんという人に嫁いだ恵子さんだから)あきる野市に住んでいるから。
「絵本東海道」は、安野光雅さんの「旅の絵本」や「ウォーリー」のように俯瞰図で描かれた絵本で、一見江戸時代の宿場の様子が描かれていると見えるのだけれど、よく見ると、現代の人(サイクリストや紙芝居や女子高生など)や新幹線、建物なども出ている。もちろん、弥次さん喜多さん、広重、芭蕉もいる。つまり、時間をまたいだ東海道絵本だね。「其の一」は日本橋から興津まで。「其の二」は江尻〜御油までだ。
原画展は、10/20〜11/3日までが中央図書館。11/6〜11/14日までが東部エル図書館で開催しているよ。近くにいる人は、よろしくね。
まだまだ見頃 不忍池のはすの花 [つぶやき]
超ワイルドな姥湯温泉! [旅行]
今回は、山形県米沢市の吾妻連峰のふもとにあるすばらしくワイルドな温泉・姥湯温泉を紹介しよう。開湯がいまから約480年前の後奈良天皇時代というから、驚きだ。
秘湯中の秘湯たるゆえんは、まずは、交通路にある。福島インターを下りてから、舗装はされているが、細い山道をくねくねと延々と登る。なにしろ、最大斜度が17℃というから驚きだ。車を切り返さなければ登れないところもある。でも、そんな苦労も姥湯に到着すれば、さわやかにふっとんでしまう、と言いたいところだが、駐車場から荷物を持って、さらに数百メートル歩かなくてはならない。これが、駐車場から宿を眺めたところ。
さあ、宿に着いた。姥湯温泉の一軒宿、標高1300mのところにあり、日本秘湯を守る会の会員宿「桝形屋」だ。
現在のご主人は17代目。にこやかに、我々を迎えてくれた。
我々は、荷物をおろすのもそこそこに、裏山の薬師森山へとトレッキングにむかう。
山頂まで約1時間と言うから簡単と思ったが、急な登りの山道で、かなりへばってしまった。山頂は、あいにくの曇り空。
本来は360度の眺望があるそうなので残念。でも、ベンチにアルコールとコンビニで買い込んだ昼食を並べて、それでは乾杯!
宿に戻ったら、なにはなくとも「えどむらさき」(古い!)ではなく、お風呂。
内湯は、檜風呂。とても快適。体を洗い流したあと、いざ露天風呂へ。女性専用露天風呂(時間帯で、男性専用にもなる。その時は、混浴露天風呂が女性専用露天風呂に)を右手に見ながら、混浴露天風呂へと向かう。
遠くに見える囲いが脱衣所だ。これが、露天風呂の看板。
撮影しないでとなっているが、気づかなかった。
写真は、翌朝早く撮ったものなので誰もいないが、昼間の時間は男女7、8名が入っていた。首から下をすっぽりとかくした1人を除いて、若い女性も小タオル1枚で入っている。白濁の湯なので、浸かってしまえば恥ずかしくないが、それにしてもみんな自然体なのにびっくり。荒々しい崖に囲まれた圧倒的な風景は、恥ずかしさなど吹っ飛ばしてくれるのかも知れない。日帰り湯の人も、老若男女何人もやってくる。
女性専用露天風呂になっていたところも、あとで入ったが、やはり、こちらの混浴露天風呂のほうが最高だ! 混浴だからだろうだって? 関係ない!かんけいない・・・カンケイナイ・・・
さて、夕食はシンプルだが、とてもおいしかった。
秘湯中の秘湯たるゆえんは、まずは、交通路にある。福島インターを下りてから、舗装はされているが、細い山道をくねくねと延々と登る。なにしろ、最大斜度が17℃というから驚きだ。車を切り返さなければ登れないところもある。でも、そんな苦労も姥湯に到着すれば、さわやかにふっとんでしまう、と言いたいところだが、駐車場から荷物を持って、さらに数百メートル歩かなくてはならない。これが、駐車場から宿を眺めたところ。

さあ、宿に着いた。姥湯温泉の一軒宿、標高1300mのところにあり、日本秘湯を守る会の会員宿「桝形屋」だ。
現在のご主人は17代目。にこやかに、我々を迎えてくれた。我々は、荷物をおろすのもそこそこに、裏山の薬師森山へとトレッキングにむかう。
山頂まで約1時間と言うから簡単と思ったが、急な登りの山道で、かなりへばってしまった。山頂は、あいにくの曇り空。
本来は360度の眺望があるそうなので残念。でも、ベンチにアルコールとコンビニで買い込んだ昼食を並べて、それでは乾杯!
宿に戻ったら、なにはなくとも「えどむらさき」(古い!)ではなく、お風呂。
内湯は、檜風呂。とても快適。体を洗い流したあと、いざ露天風呂へ。女性専用露天風呂(時間帯で、男性専用にもなる。その時は、混浴露天風呂が女性専用露天風呂に)を右手に見ながら、混浴露天風呂へと向かう。
遠くに見える囲いが脱衣所だ。これが、露天風呂の看板。
撮影しないでとなっているが、気づかなかった。
写真は、翌朝早く撮ったものなので誰もいないが、昼間の時間は男女7、8名が入っていた。首から下をすっぽりとかくした1人を除いて、若い女性も小タオル1枚で入っている。白濁の湯なので、浸かってしまえば恥ずかしくないが、それにしてもみんな自然体なのにびっくり。荒々しい崖に囲まれた圧倒的な風景は、恥ずかしさなど吹っ飛ばしてくれるのかも知れない。日帰り湯の人も、老若男女何人もやってくる。
女性専用露天風呂になっていたところも、あとで入ったが、やはり、こちらの混浴露天風呂のほうが最高だ! 混浴だからだろうだって? 関係ない!かんけいない・・・カンケイナイ・・・さて、夕食はシンプルだが、とてもおいしかった。
日本ダービー [遊び]
「やまめとさくらます」が紹介されました!
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しかも、ご覧の通り、なんとベストセラー



