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超ワイルドな姥湯温泉! [旅行]

今回は、山形県米沢市の吾妻連峰のふもとにあるすばらしくワイルドな温泉・姥湯温泉を紹介しよう。開湯がいまから約480年前の後奈良天皇時代というから、驚きだ。
秘湯中の秘湯たるゆえんは、まずは、交通路にある。福島インターを下りてから、舗装はされているが、細い山道をくねくねと延々と登る。なにしろ、最大斜度が17℃というから驚きだ。車を切り返さなければ登れないところもある。でも、そんな苦労も姥湯に到着すれば、さわやかにふっとんでしまう、と言いたいところだが、駐車場から荷物を持って、さらに数百メートル歩かなくてはならない。これが、駐車場から宿を眺めたところ。姥湯1.jpg
さあ、宿に着いた。姥湯温泉の一軒宿、標高1300mのところにあり、日本秘湯を守る会の会員宿「桝形屋」だ。姥湯2.jpg現在のご主人は17代目。にこやかに、我々を迎えてくれた。
我々は、荷物をおろすのもそこそこに、裏山の薬師森山へとトレッキングにむかう。姥湯3.jpg山頂まで約1時間と言うから簡単と思ったが、急な登りの山道で、かなりへばってしまった。山頂は、あいにくの曇り空。姥湯5.jpg本来は360度の眺望があるそうなので残念。でも、ベンチにアルコールとコンビニで買い込んだ昼食を並べて、それでは乾杯!姥湯4.jpg
宿に戻ったら、なにはなくとも「えどむらさき」(古い!)ではなく、お風呂。姥湯6.jpg内湯は、檜風呂。とても快適。体を洗い流したあと、いざ露天風呂へ。女性専用露天風呂(時間帯で、男性専用にもなる。その時は、混浴露天風呂が女性専用露天風呂に)を右手に見ながら、混浴露天風呂へと向かう。姥湯7.jpg遠くに見える囲いが脱衣所だ。これが、露天風呂の看板。姥湯8.jpg撮影しないでとなっているが、気づかなかった。
姥湯9.jpg写真は、翌朝早く撮ったものなので誰もいないが、昼間の時間は男女7、8名が入っていた。首から下をすっぽりとかくした1人を除いて、若い女性も小タオル1枚で入っている。白濁の湯なので、浸かってしまえば恥ずかしくないが、それにしてもみんな自然体なのにびっくり。荒々しい崖に囲まれた圧倒的な風景は、恥ずかしさなど吹っ飛ばしてくれるのかも知れない。日帰り湯の人も、老若男女何人もやってくる。姥湯11.jpg 女性専用露天風呂になっていたところも、あとで入ったが、やはり、こちらの混浴露天風呂のほうが最高だ! 混浴だからだろうだって? 関係ない!かんけいない・・・カンケイナイ・・・
さて、夕食はシンプルだが、とてもおいしかった。姥湯12.jpg
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コメント 2

少しメタボなS君

姥湯の記録なかなか良かったよ。まあ、あのワイルドなアプローチの写真があればもっと良かったけど、考えてみれば写真を撮る余裕はなかったよね。今度は安達太良山と高湯を載せるのかな?

by 少しメタボなS君 (2010-07-09 13:02) 

かわいいカラス

S君へ
その通りです。
次回、ご期待ください。
by かわいいカラス (2010-07-15 14:52) 

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