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温泉とトレッキングその1 蔵王山〜肘折温泉

久しぶりのブログ。いささか仕事とお酒に忙しくて、さぼってました。でも、奮起一発。またがんばるぞー! ということで、今回は5回にわたり、とっておきの温泉とそれに伴う安易なトレッキングコースを紹介しちゃおう。今年の7月、例の男4人のメンバーで蔵王に向かう。4人とも運転ができるので、運転手のローテーションを組めるのがいい。東北自動車道、山形自動車道を通って、昼前にはロープウェイの蔵王山麓駅に到着。蔵王山麓駅.jpgとちゅうで乗換えて、蔵王山山頂駅に到着すると、本来は見晴らしのよい登山道に出る。この日はあいにく湿気をおびていて霧がかかり、見晴らしはよくなったり、悪くなったり…。すっかりだれている4人は、15分ほど歩いて、早速昼食と宴会。もちろんドライバーはかわいそうに飲めない。山でのお酒はうまい!蔵王2.jpg本当はとてもいいトレッキングコースなんだけど(写真を撮ったときは、ちょうど霧がはれたの)、天気がよくないのですぐ下山し、一路、1200年の伝統が息づく山形県の肘折(ひじおり)温泉へ。温泉は、舟形市の先、最上川の近くにある。今日の宿は日本秘湯を守る会の会員宿「丸屋旅館」だ。丸屋3.jpg町の中にあるので、景観はないが、町全体の雰囲気はいい。館内は、写真の通り、ウッディだ。丸屋2.jpg文庫や談話室もあって、よくそうじが行き届いている。丸屋談話室.jpg風呂は、男女交代制の内風呂が2つ、内風呂についた露天風呂が1つ(必然的に交代制)ある。それに、貸し切り風呂や部屋付きの露天風呂もあるらしいが、小生は、部屋付きのちまちました露天風呂や小さめの貸し切り風呂が大嫌いなので、若いカップルとはちがって全く興味がない(ちょっとやっかみがある)。混浴露天風呂は、いささか興味があるが…。あっ、本題からはずれてしまった。料理は、S君が写真をとるのを忘れてしまったので紹介できない。山菜料理が中心で、山形牛や川魚も出る。山菜料理はとてもおいしかったと記憶している。
毎日午前5時に、朝市がおこなわれるそうだが、小生はぐっすり。お小水が近く、早起きのS君は見てきたそうだ。
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