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黒鳥あらわる! あらわる! [つぶやき]

ちょっと耳寄りなニュース。東京都練馬区に石神井公園という公園がある。西武池袋線の「石神井公園」駅から徒歩7分の所だ。三宝寺池と石神井池があり、三宝寺池周辺には沼沢植物群落があり、池の中之島の群落は国の天然記念物に指定されている。さて、そんなうんちくはともかく、公園の近くに住む友人から、すてきな写真が送られてきた。これが、その写真。国鳥2羽.JPG
なんと、白鳥ではなく黒鳥。つがいのようで、突然現れたそうだ。石神井公園はカモやオシドリのほか、カワセミやウグイス、シジュウカラなどの野鳥も観察されているので、天気の良い日にはアマチュアカメラマンがたくさんやってくる。そんな人びとの間でいま一番話題になっているのが、この黒鳥。もう、いなくなっているかも知れないけど、すてきだよね。黒鳥2.jpg

その4 超お薦めの温泉と絶景トレッキングコース [旅行]

かなり遅めだけど、新年明けましておめでとう。と言っても、1月ももう終わりそう。
そこで、ブログのアップ遅れたお詫びの印に、今回は超お薦めの旅館を紹介しよう。旅館とコースは以前に若干ふれたことがあるので、ダブルのは許してね。今回紹介する温泉旅館は、新穂高温泉郷の北側にある「槍見館」。ははあ、と思う人はかなり温泉好きだね。と言うのは、休前日だったら、半年前以上に予約しないととるのがむずかしい人気旅館だからだ。日本秘湯を守る会の会員宿だ。部屋は15室あるが、小生が薦める部屋は、槍ヶ岳という部屋。名前の通り、天気が良ければ窓から槍ヶ岳の先端が見える。これが、その写真。部屋から.jpgね、すてきでしょう? 東京テレビの温泉番組で、井上陽水の奥方、石川セリちゃんもここに泊まったのよ。まあ、小生とはあまり関係ないけど、結構ファンだったのよ。「八月の濡れた砂」っていう歌知ってる? さて、それではお風呂。内風呂は男女各1とふつうだけど、露天風呂が、女性専用ふくめて3つ。貸切風呂は、離れを別にして4つもある。しかも、予約はいらない。入っていれば、スリッパが見える。若いカップルにはここがいいかもしれないけど、お薦めは槍ヶ岳が見える混浴露天風呂だ。前回行ったときは、すばらしいプロポーションの30代ぐらいの女性が堂々と入っていた。こちらが気後れしてしまうぐらいだった。うれしかったけどね。槍見露天.jpg
食事は、大変おいしい。2写真紹介。槍見食事.jpg槍見食事2.jpgただし、出てくる料理の数が多いので、少食の人は、好きなものをチェックしておこう。片っ端から食べると、途中で本当に満腹してしまうのよ。
翌朝は、新穂高ロープウェイを目指そう。絶好の日和なら、ぐずぐずしていてはダメ。山の天気は午前中が勝負! マイカーか路線バスに乗って、10数分。ロープウェイ入口か中腹の駐車場から山頂駅を目指すんだけど、途中の景色がすばらしいんだ。ロープウェイ1.jpgこの写真は、穂高岳と槍ヶ岳だね。山頂駅は、紅葉などのシーズンだったら、この通り、ごったがえしている。山頂駅.jpgだけど、360度絶景なので、ちっとも気にならない。見える山は、穂高連峰、槍ヶ岳、笠ヶ岳などのほか、遠くに、鷲羽岳、野口五郎岳なども見える。中央に案内図があるので、それを見ながら眺めてみよう。山頂駅から2.jpg
山頂駅までは、トレッキングとは言えない。たくさん、歩きたくない人は、駅から下りて、散歩コースを通って穂高のほうに近づいてみよう。また違った角度の景色が見える。これじゃあ、物足りないという人は、トレッキングの格好をしていれば、西穂高岳山荘を目指そう。ゆっくり歩いても、1時間半で行ける。山荘なので、トイレもあるし、軽い食事もできる。もっと余力がある人は、山荘から15分ほど登ると丸山という尾根に出る。ここの眺望は、いままで見た中で、三本指に入る。なにしろ、北アルプスはもちろんのこと、はるか遠くに乗鞍岳、南アルプス、さらに富士山まで見える。もう、カンゲキすることまちがいなし!この写真は、丸山から、西穂高岳独標を見あげたところ。西穂高2.jpgさらに、もっと余力のある人は、独標、西穂山頂を目指すといい。ただし、丸山から先は、時間と体力との勝負なので、無理をしたくない人は山荘で一泊したほうが賢明ですね。


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