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絵本東海道 原画展開催中 [本のこと]

ポトス出版発行の「絵本東海道」(おちあいけいこ作・絵)、現在「其の二」まで出ているのだけれど、「其の一」の原画展が、あきる野市の図書館で開催中なんだ。原画展1.jpg
なんで、あきる野市かって? それは、おちあいさんが(あのレモンちゃんじゃないのよ。落合さんという人に嫁いだ恵子さんだから)あきる野市に住んでいるから。
「絵本東海道」は、安野光雅さんの「旅の絵本」や「ウォーリー」のように俯瞰図で描かれた絵本で、一見江戸時代の宿場の様子が描かれていると見えるのだけれど、よく見ると、現代の人(サイクリストや紙芝居や女子高生など)や新幹線、建物なども出ている。もちろん、弥次さん喜多さん、広重、芭蕉もいる。つまり、時間をまたいだ東海道絵本だね。「其の一」は日本橋から興津まで。「其の二」は江尻〜御油までだ。
原画展は、10/20〜11/3日までが中央図書館。11/6〜11/14日までが東部エル図書館で開催しているよ。近くにいる人は、よろしくね。原画展2.jpg 原画展3.jpg

新聞で紹介されました! [本のこと]

ポトス出版が出した新刊絵本「やまめとさくらます」が、3月21日のスポーツニッポン紙上で紹介されました。著者の奥山文弥さんが釣り関係の記事「釣遊録」を担当しているので、そこで紹介されたというわけです。大きく取り上げられていたので、もう、びっくり。でもね、駅の売店で購入した(家庭版と少々違っている)から、右側に大股開きの女性の写真が載っていたの。だから、ついついそちらに目がいってしまって、3回さがして、やっと記事を見つけたというわけ。お粗末! 
この絵本は、あの「さかなクン」も推薦してくれているのよ。「やまめとさくらます」の詳細は、ポトス出版のHPで。「ポトス出版」と入力すれば、すぐに見つけられますよ。ヤマメ書評スポニチ.jpg

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