So-net無料ブログ作成

その4 超お薦めの温泉と絶景トレッキングコース [旅行]

かなり遅めだけど、新年明けましておめでとう。と言っても、1月ももう終わりそう。
そこで、ブログのアップ遅れたお詫びの印に、今回は超お薦めの旅館を紹介しよう。旅館とコースは以前に若干ふれたことがあるので、ダブルのは許してね。今回紹介する温泉旅館は、新穂高温泉郷の北側にある「槍見館」。ははあ、と思う人はかなり温泉好きだね。と言うのは、休前日だったら、半年前以上に予約しないととるのがむずかしい人気旅館だからだ。日本秘湯を守る会の会員宿だ。部屋は15室あるが、小生が薦める部屋は、槍ヶ岳という部屋。名前の通り、天気が良ければ窓から槍ヶ岳の先端が見える。これが、その写真。部屋から.jpgね、すてきでしょう? 東京テレビの温泉番組で、井上陽水の奥方、石川セリちゃんもここに泊まったのよ。まあ、小生とはあまり関係ないけど、結構ファンだったのよ。「八月の濡れた砂」っていう歌知ってる? さて、それではお風呂。内風呂は男女各1とふつうだけど、露天風呂が、女性専用ふくめて3つ。貸切風呂は、離れを別にして4つもある。しかも、予約はいらない。入っていれば、スリッパが見える。若いカップルにはここがいいかもしれないけど、お薦めは槍ヶ岳が見える混浴露天風呂だ。前回行ったときは、すばらしいプロポーションの30代ぐらいの女性が堂々と入っていた。こちらが気後れしてしまうぐらいだった。うれしかったけどね。槍見露天.jpg
食事は、大変おいしい。2写真紹介。槍見食事.jpg槍見食事2.jpgただし、出てくる料理の数が多いので、少食の人は、好きなものをチェックしておこう。片っ端から食べると、途中で本当に満腹してしまうのよ。
翌朝は、新穂高ロープウェイを目指そう。絶好の日和なら、ぐずぐずしていてはダメ。山の天気は午前中が勝負! マイカーか路線バスに乗って、10数分。ロープウェイ入口か中腹の駐車場から山頂駅を目指すんだけど、途中の景色がすばらしいんだ。ロープウェイ1.jpgこの写真は、穂高岳と槍ヶ岳だね。山頂駅は、紅葉などのシーズンだったら、この通り、ごったがえしている。山頂駅.jpgだけど、360度絶景なので、ちっとも気にならない。見える山は、穂高連峰、槍ヶ岳、笠ヶ岳などのほか、遠くに、鷲羽岳、野口五郎岳なども見える。中央に案内図があるので、それを見ながら眺めてみよう。山頂駅から2.jpg
山頂駅までは、トレッキングとは言えない。たくさん、歩きたくない人は、駅から下りて、散歩コースを通って穂高のほうに近づいてみよう。また違った角度の景色が見える。これじゃあ、物足りないという人は、トレッキングの格好をしていれば、西穂高岳山荘を目指そう。ゆっくり歩いても、1時間半で行ける。山荘なので、トイレもあるし、軽い食事もできる。もっと余力がある人は、山荘から15分ほど登ると丸山という尾根に出る。ここの眺望は、いままで見た中で、三本指に入る。なにしろ、北アルプスはもちろんのこと、はるか遠くに乗鞍岳、南アルプス、さらに富士山まで見える。もう、カンゲキすることまちがいなし!この写真は、丸山から、西穂高岳独標を見あげたところ。西穂高2.jpgさらに、もっと余力のある人は、独標、西穂山頂を目指すといい。ただし、丸山から先は、時間と体力との勝負なので、無理をしたくない人は山荘で一泊したほうが賢明ですね。


手白澤温泉への道のりがまさにトレッキング [旅行]

温泉とトレッキング第3弾。今回は、いささかもったいないが、とっておきの温泉を紹介しよう。
奥鬼怒温泉郷というのは聞いたことがあるかな? 栃木県の日光国立公園の北側、福島県、群馬県との県境にある温泉郷だ。ここには、手前から八丁の湯、加仁湯、日光澤温泉、手白澤温泉の4つの温泉がある。どれも一軒宿だ。この温泉郷に行く道のりは大変だ。都心からは、まずは、東武線浅草駅から鬼怒川温泉駅まで行く。私もそうだが、新宿や池袋に近い人は、いまは直通電車が鬼怒川温泉駅まで通っているので、かなり便利になった。鬼怒川温泉駅からはバス。終点の女夫淵まで、延々1時間40分かかる(途中トイレ休憩がある)。女夫淵には有料駐車場があるので、マイカーの人はここで駐める。なぜなら、ここからは徒歩が原則なのだ。八丁の湯と加仁湯に泊まる人は、送迎バスがあるので、歩くのがいやな人はバスに乗ればいい。他のふたつは、送迎バスがないので、必然的に歩かねばならない。でも、天気がよければ、断然歩いた方がいい。いくつか渡る橋についている階段の上りはかなりへばるが、全体としては日光沢まではゆるやかな登りの勾配なので、川を横目に見ながらのんびり歩くと気持がよい。昼食は、女夫淵温泉ホテルの食堂で食べてもよし、持ってきた酒と肴を河原や八丁ノ湯の野外テーブルで食べて飲んでもよし(もちろん、こちらのほうが断然いい)。歩いている途中には冷たい水場もある。八丁の湯は徒歩1時間、加仁湯は1時間10分、日光沢は1時間20分、そして手白澤は加仁湯から40分のところにある。今回紹介する温泉は、手白澤温泉だ。道のりがトレッキングと言ったのは、加仁湯からは、少しきつい坂になるからだ。ショートカットのコースは、登山道なので、野生のサルたちに出会うかも知れない。でも、餌付けはされてないようだから、ちょっとこわいが、こちらをじっと見ているだけだ。足に自信のない人は、整備された林道のほうがいい。前置きが長くなったが、さて写真コーナー。これが、外観。手白澤外観1.jpg
日帰り湯は、この温泉だけできない。部屋は6部屋しかない。部屋の写真はないが、畳の部分は15畳、そのほかに洗面所とトイレがある。トイレはもちろんウォッシュレット、ただし、テレビ、ラジオはない。だから、退屈になりそうな人は、本や雑誌を持っていくといい。寒い時期は、全館が、おそらく温泉熱による床暖房になっているので、とても気持がいい。廊下はこの通り磨きぬかれていて、ピッカピカ!手白澤廊下2.jpg
それでは、超お薦めのお風呂。まずは、脱衣所。手白澤脱衣所3.jpg
お次は、内風呂。手白沢1.jpgご覧の通り、広い窓がバンと開け放たれている。ちょうどよい湯加減の風呂に涼しい風が入ってくるので、緑の景色と合わせて、何とも言えない。ただし、蝶も蛾もアブも、お構いなしに入ってくるので、特にアブとは格闘しなければならない。私は、アブとのあくなき格闘の中で、お湯をひっかけてアブを撃退するという、超秘技を会得してしまった。おっと、道がそれた。今度は、洗い場。手白澤おけ5.jpg丸太をくり抜いた桶の中に、絶えずお湯が流れてくる。それを、手桶でくんで、洗うというしくみ。なんとも豪快な気分になる洗い場だ。さてさて、お隣の露天風呂。手白澤露天6.jpgね、底がタイルできれいでしょ? それに、この景色を見て!手白澤景色7.jpgこれが、露天風呂から見える景色。ああ、何回も入ってみたくなるのよ。秋の紅葉の時期は最高らしいよ。風呂上がりは一杯といきたいところ。廊下に冷蔵庫があり、かつてにとって、お金はざるへ。350mlの缶ビールが300円、缶ジュースは100円ととっても良心的。おっと、携帯電波が届かないので、連絡はピンク電話で。両替の心配はいらない。小銭がざるに山ほど積んである。さて、最後に食事。食事は食堂でする。それぞれの部屋別にパーテーションで区切られ、食堂も広いので、他の人たちの会話はまったく気にならない。食事は和洋折衷。魚もでれば、肉もでる。披露したいのは、この前菜。手白沢3.jpg右下のものは、イモリでもヤモリでもトカゲでもないのよ。なんと、山椒魚。苦い味がなんとも美味らしい。らしいって? そう、小生はお向かいの方に差し上げたの。
時間があればの話だけど、翌日は鬼怒沼山のトレッキングコースがある。ただし、頂上まではかなりハードなので、登山になれていない人は、中腹のオロオソロシの滝ぐらいまでにとどめておいた方が無難だ。とにかく、小生といっしょにこの温泉に行った人は、いまのところみんな二重丸の評価でした。おっ、いいこと聞いたといって、しょっちゅう行かないでね。予約がむずかしくなるから。お・ね・が・い・・・。

温泉とトレッキングその2 羽黒山〜白布温泉〜天元台高原 [旅行]

二日目。肘折温泉「丸屋旅館」を出発した我々は、山岳信仰の山、羽黒山へ。羽黒山、月山、湯殿山の三山を、一般に出羽三山と呼ぶが、最初に開基されたのが羽黒山。山形では、山岳信仰の中心の山だった。山岳信仰は、山に霊的な力があるとして信仰の対象にするので、ちょっとやそっとで踏みいれることができない厳しい山、深い山が多い。今は、道路が整備されて、どこもわけなく行けてしまうが、徒歩で行った時代を想像しながら、羽黒山などを歩くと、その奥深さに驚いてしまうし、当時の人々が信仰の対象にした理由がなんとなくわかる。羽黒山1.jpgおっと、またそれてしまった。いずれにしても、我々はもちろん楽をして羽黒山に行ったの。<帰りは、ひとりだけ駐車場から車を下におろしてもらって、残る3人は、階段で下りようということになった。ところがこの階段が、大変だった。巾がせまくて急で、おまけに湿っているので、とても滑りやすいのだ。四苦八苦して下りたのよ。しかし、階段を見守るように生えていた杉はみごとだった。羽黒山2.jpgさて、そこから目的地の白布(しらぶ)温泉へ。白布温泉は、米沢を抜けて、山形県と福島県との県境、西吾妻山中腹の標高900mのところにある。西吾妻山は、山形で「母なる川」とよばれている最上川の源流の山として知られている。そんな聞きかじったうんちくを、私がえらそうにしゃべっていたら、いきなり最上川源流の里というかんばんが立っていたので、思わず小鼻がふくらんでしまった。いずれにしても、白布温泉「西屋」に到着。白布西屋1.jpgご覧の通り、古色蒼然とした茅葺き屋根の旅館だ。隣に東屋と中屋という旅館があるが、そちらは火事で焼けて、茅葺きが残ったのは西屋だけだそうだ。でも、東屋も中屋も、ちょっと泊まってみたい旅館だった。館内は本陣づくりで、廊下はござ敷き、スリッパなしで歩けるところがとても気持ちいい。西屋-2.jpgさて、一休みしたら(もちろん一杯やってから)、風呂だ。戸を開けてびっくり。奥に3本の樋があって、そこから打たせ湯が勢いよく流れ出している。西屋3.jpgその湯が格子の下を通って、風呂場にたまり、あふれだした湯は風呂の外の廊下側に流れ出していく。こんな風呂、いままで見たこともない。実にワイルドだ。だれもいないので、4人で奇声をあげながら入った。湯温はちょうどよい(といっても、S君は熱い風呂を平気で入れるのが自慢だが、そのS君をもってしても、夜中に入った風呂は、熱すぎてダメだったそうだ)。打たせ湯もやってみたが、勢いが強すぎて、頭と肩がこわれてしまうくらいだ。洗い場は、かなりせまい。1人がやっとだ(ちゃんと洗いたい人は、別にある家族風呂に入った方がいいだろう)。頭をシャンプーで洗うと、シャンプーの泡が風呂にまで飛び散ってしまう。でも、心配はいらない。何もかもが、外にどんどん流れ出していってしまうからだ。この写真が風呂場の外の廊下。足下を、あふれた湯が流れている。西屋-4.jpg
食事は、個室を頼んだ。石造りのテーブルで、ユニークだ。西屋5.jpg西屋6.jpg
翌日、チェックアウトした後、すぐ近くの天元台高原へ。この高原は冬にスキー場となり、日本一厳しいバッジテストを行うスキー場として知られている。他のスキー場で、1級、2級をとった人が、もう一度ここにテストを受けに来るくらいだ。その証拠に、ロープウェイ乗り口の壁に、1級検定合格者の名前が、ズラリと貼ってある。天元台ロープ1.jpgロープウェイ、リフトと乗りつないで、リフトの頂上に着く。天元台リフト.jpgそこからはトレッキング。30分くらい登ると湿原に出る。景色はないが、気分はいい。木道があるから、安心して歩ける。天元台1.jpg帰りは、リフトに乗らずにゲレンデを歩いて下りたんだけど、けっこうくたびれてしまった。帰りの運転は私なので、昼めしのアルコールは私だけダメ。しゅん・・・。

温泉とトレッキングその1 蔵王山〜肘折温泉

久しぶりのブログ。いささか仕事とお酒に忙しくて、さぼってました。でも、奮起一発。またがんばるぞー! ということで、今回は5回にわたり、とっておきの温泉とそれに伴う安易なトレッキングコースを紹介しちゃおう。今年の7月、例の男4人のメンバーで蔵王に向かう。4人とも運転ができるので、運転手のローテーションを組めるのがいい。東北自動車道、山形自動車道を通って、昼前にはロープウェイの蔵王山麓駅に到着。蔵王山麓駅.jpgとちゅうで乗換えて、蔵王山山頂駅に到着すると、本来は見晴らしのよい登山道に出る。この日はあいにく湿気をおびていて霧がかかり、見晴らしはよくなったり、悪くなったり…。すっかりだれている4人は、15分ほど歩いて、早速昼食と宴会。もちろんドライバーはかわいそうに飲めない。山でのお酒はうまい!蔵王2.jpg本当はとてもいいトレッキングコースなんだけど(写真を撮ったときは、ちょうど霧がはれたの)、天気がよくないのですぐ下山し、一路、1200年の伝統が息づく山形県の肘折(ひじおり)温泉へ。温泉は、舟形市の先、最上川の近くにある。今日の宿は日本秘湯を守る会の会員宿「丸屋旅館」だ。丸屋3.jpg町の中にあるので、景観はないが、町全体の雰囲気はいい。館内は、写真の通り、ウッディだ。丸屋2.jpg文庫や談話室もあって、よくそうじが行き届いている。丸屋談話室.jpg風呂は、男女交代制の内風呂が2つ、内風呂についた露天風呂が1つ(必然的に交代制)ある。それに、貸し切り風呂や部屋付きの露天風呂もあるらしいが、小生は、部屋付きのちまちました露天風呂や小さめの貸し切り風呂が大嫌いなので、若いカップルとはちがって全く興味がない(ちょっとやっかみがある)。混浴露天風呂は、いささか興味があるが…。あっ、本題からはずれてしまった。料理は、S君が写真をとるのを忘れてしまったので紹介できない。山菜料理が中心で、山形牛や川魚も出る。山菜料理はとてもおいしかったと記憶している。
毎日午前5時に、朝市がおこなわれるそうだが、小生はぐっすり。お小水が近く、早起きのS君は見てきたそうだ。

ドアラくん もらっちゃった! [スポーツ]

私が中日ドラゴンズファンだということは、前に書き込んだよね。そしたら、居酒屋「がらし」での飲み仲間(がらしでは珍しく若者なんだ)から、ドアラ人形をもらったの。ね、かわいいでしょ?
ドラゴンズは、地元名古屋ギャーではもちろん人気あるけど、球団創設以来、全国区的な人気選手がほとんどいないのよ。巨人や阪神なんか、ごまんといるじゃない。まあ、最近では星野(ちっと古いか。私は好きじゃないけど)や立浪ぐらいかな。
ところが、ドラゴンズのマスコット「ドアラくん」は、もう本もバカ売れするくらいキョーレツなアイドルになっちゃった。はじめは、どこがいいんだろうぐらいに思っていたけど、今では、実況中継中、ついつい目で追ってしまうね。
ドアラくん、現在、事務所の壁に吊されているのです。ドアラ2.jpg

新聞で紹介されました! [本のこと]

ポトス出版が出した新刊絵本「やまめとさくらます」が、3月21日のスポーツニッポン紙上で紹介されました。著者の奥山文弥さんが釣り関係の記事「釣遊録」を担当しているので、そこで紹介されたというわけです。大きく取り上げられていたので、もう、びっくり。でもね、駅の売店で購入した(家庭版と少々違っている)から、右側に大股開きの女性の写真が載っていたの。だから、ついついそちらに目がいってしまって、3回さがして、やっと記事を見つけたというわけ。お粗末! 
この絵本は、あの「さかなクン」も推薦してくれているのよ。「やまめとさくらます」の詳細は、ポトス出版のHPで。「ポトス出版」と入力すれば、すぐに見つけられますよ。ヤマメ書評スポニチ.jpg

疲れたぜー 野沢温泉のスキー [スキー]

3月7日に、男4人で今年スキー4回目となる野沢温泉スキー場へ。もう、お金が続かな〜い! と言いながら、でも、行ったの。ほら、あまりにも八ヶ岳連峰がきれいだったので、助手席の友人に頼んで撮ってもらったのがこの写真。八ヶ岳.jpg中央高速は、最初に富士山、甲府付近で左に甲斐駒ヶ岳を初めとする南アルプス、右に八ヶ岳連峰、そして、更に進むと北アルプスが見える。実に気分のいい高速道路だ。
今回泊まるのは、野沢温泉で人気のある「住吉屋」。風呂はちょっと狭いけど、食事がとてもおいしい。夕食のお品書きを見て。お品書き.jpg角川春樹はよけいだけど、おいしそうでしょ。写真は前菜、二人前。住吉屋前菜.jpg住吉屋.料理jpg.jpg
それでは、いざスキーへ。住吉屋前.jpgでも、ほんとはとっても疲れてて滑りたくなかったの。
写真の麻釜(おがま)の源泉を横に見ながら、とぼとぼと動く歩道へと向かう。麻釜.jpgリフトの上り下りのかわりに、雨風がよけられる動く歩道があるのよ。写真でお見せできないのが残念だけど、とても長く、画期的な設備だ。
山頂に上がってみたら、あまりの景色にとりあえず写真。疲れも少しとんだみたい。野沢山頂.jpg
てれてれの上の平ゲレンデを滑り降りていくと、右側に「橅ハウス」というところがある。橅ハウス.jpg我々は、通称六角堂と呼んでいるけれど、野沢に来たら昼に必ず寄るレストラン。今年もビールとワインをいっぱい飲んでしまった。
それにしても、雪が少し重くて、今回はへろへろでした。

声が渋すぎ! [お酒]

またまた、西荻窪の居酒屋の紹介。今度は、南口に出て、目の前の八百屋さんの道を入る。しばらく行くと、上に象さんがぶらさがっているのが目印で、右に「オークランド」というジーンズショップがある。開き戸があるので入りづらいかもしれないが、ここのジーンズやシャツは一押しだ。おっと、脱線してしまった。更に進むと広い道に出るので、そこを右に曲がり、すぐ近くの焼き肉屋の角を左に曲がって三軒目ぐらい。半地下に「みちのくらさん」という店がある。
マスターは東京生まれだが、ご両親が仙台育ちだとか、それで「陸奥(みちのく)」の名前をつけたらしい。くらさんは、自分の通称「くらのすけ」からきている。このマスター、声の響きが実にいい。低音で渋い。その割には、女性ファンが増えているような気配はないが・・・。くらちゃん1.jpg
広告代理店の脱サラマスターだが、あなどるなかれ。みちのく料理が豊富にあり、どれもうまい。くらちゃん4.jpg私のお薦めは焼きみそかな(ほかにないのか!と言わないで。今はそれしか思いつかないの)。日本酒、焼酎のほか、ワイン、ウィスキー(かなりおいしいのがある)、電気ブランなどいろいろだ。
写真の料理は、お通し。くらちゃん3.jpg

一度いらっしゃいな [お酒]

西荻窪北口に出て、目の前のバス道路をわたり、パチンコ屋のせまい道を行くこと30秒。通りの左側に「がらし」という店がある。のれん.JPG昔、ママの旧姓・五十嵐をもじって「がらし」と呼ばれていたので、それが店名になっている。常連客がほとんどだが、なにも憶することはない。一度顔を出せば、もはや常連客になることまちがいなし。そのくらい、自分で言うのもなんだが、客の雰囲気がいいのだ。東京女子大出のママだからインテリ度が高い店と思いきや、それはほとんどない。それも、ママの人柄と言ってしまえば、いささかほめすぎか。
売り物は、野菜系が多いこと。写真は、玉こんのほか、子持ちガレイ、なすとエリンギの和風ポン酢、馬刺し、あさつきの酢みそ。
こんにゃく.jpgさかな.jpg馬刺し.jpg
月曜は定休。日曜は、第1と第3週が休み。17時〜23時(日曜は16時から)。電話03-3397-2086。

行ってきました 奥志賀に [スキー]

2泊3日の奥志賀。メンバーは4人。湯田中に「古芳屋」というおそば屋さんがあるの。ここのそばは、こしがあって、実にうまい。なんと、小澤征爾さんご用達の店。古くは吉永小百合や宍戸錠も来たことがある。ちょっと遅くに車で出発したので、もう終わっているかな(人気店だから)と思ったら、まだやっていたので、4人で天ぷらとざるそばを注文。やはり、うまかった。
それから、一路、奥志賀高原のホテルグランドフェニックスへ。前にも書いたけど、とっても気分がいいホテル。リッチな気分になることまちがいなし。夜の食事は、もちろんさいこー! あまり食べたくない人のために、少食メニューもあるよ。
そして翌日、写真の通り、ドッピーカンの中で寺子屋や高天ヶ原まで足をのばして、めずらしく滑りまくりましたよ。奥志賀2.jpg
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。