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温泉とトレッキング その5 [旅行]

みなさん、お久しぶり。ようやく「温泉とトレッキング その5」の紹介。今回は、トレッキングコースが中心で、温泉は写真がないので名前を紹介するだけにとどめるよ。
さて、我々が行ったのは紅葉が始まったころ。冬場は閉鎖している道路もあるので注意が必要だが、冬以外はいつでもいい。えっ、前置きはそれぐらいにして、場所はどこかって? 今回は、福島県の吾妻小富士と一切経山。今回はJRの駅レンタを利用。これって、列車とパックになっているので、結構便利で安い。それに、帰りは列車内で飲めるしね。
福島駅でレンタカーを借り、一路、磐梯吾妻スカイラインにある浄土平へ。浄土平にはでっかい駐車場があるので、よほど混んでない限りまずは駐められる。駐車場から吾妻小富士までは、わずか15分ぐらいの登り。小富士とよばれるように、緑はほとんどない。ボコッとあいた大きな噴火口あとがある。これが、一切経の登りの途中で撮った吾妻小富士(1707m)。吾妻小富士.jpgねっ、噴火口が見えるでしょ。
そしてもう一つ、吾妻小富士から浄土平と東吾妻山を見た写真。浄土平から.jpg
時間があれば、吾妻小富士の山頂部をぐるっと回ってみる(約1時間)のもいいけれど、我らは先を急いでいたので、すぐ下りて一切経山へ。いまも活動を続ける活火山だから、硫黄臭い。最初の30分の登りは少しきついけど、湿原(酸ヶ平)になったところで楽になる。そこから、木道を通って山頂を目指す。避難小屋が小さく写っているはずなんだけど、これではわからいよね。でも、ここにトイレがある。比較的きれいよ。浄土平から山頂までの登り時間は、約1時間40分だ。これは、一切経につながる山。一切経.jpg
山頂は1949mもあり、ぐるっと見回せる。山頂.jpg一番素敵なのは、五色沼。五色沼.jpg写真ではよくわからないだろうけど、「魔女の瞳」とよばれる妖しい美しさがある。じっと眺めていたい沼だ。「わたし、魔女に弱いのよ」。おいおい、自働車保険の宣伝じゃねえぜ。おっとそれから、磐梯山の麓にあるあの有名な五色沼ではないのよ。
酸ヶ平に戻ってきたら、木道を歩いて鎌沼を半周しよう。すると、行きとは別の下山道に出られる。ここは、6月から9月にかけては、高山植物の宝庫だそうだ。今回は紅葉の時期だったので、もう一度花を見に来たいと思っている。紅葉.JPGこちらは黄葉だね。黄葉.JPG
それでは、ここで温泉地の紹介。この地域には、いい温泉がたくさんある。高湯、幕川、野地、鷲倉、そして新高湯、夏に行く予定の姥湯などなど。HPで見て、自分好みの温泉を探してみよう。
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コメント 1

少し

やっぱり更新には3ケ月かかったね。今度は姥湯かな。
まあ、頑張って更新してちょうだい。
by 少し (2010-04-28 08:53) 

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