So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

西荻のとっておきのショットバーを紹介 その1「G7」 [お酒]

今回は、西荻窪のお気に入りのショットバーを3軒紹介しよう。どれも、個性的だから、あなたはどこを気に入るかな? まずは「G7」。西荻窪駅南口を背にして、目の前の商店街を直進する。ぞうさんがぶら下がっている商店街だ。道(神明通り)に出たら、さらに松寿司を左に見ながら20メートルほど進み、トンカツ屋「黒」(ここもおいしいのよ)の角を曲がれば、オレンジ色の看板があるG7が見える。G7-1.jpg目の前の階段を下ると、左側がG7の入り口。店の中は、やさしい照明で、ちょっと幻想的。女性なら、喜ぶことまちがいなし。カウンターの中にいるのは、マスターの大石さん。G7-2.jpg偶然にも、小生が卒業したW大の後輩だった。正確はおっとりとしていて、にこやかで、この店の雰囲気にぴったりだ。当然だが、ウイスキーに関するうんちくは絶対のものがある。私は、さっぱりだが。マスターの背には、ウイスキーが珍しいものも含めてズラッと並んでいる。G7-3.jpgどれを紹介しようかと聞いたら、差しだしたのがこれ。「longrow」というスコッチウイスキーだ。G7-4.jpgえっ、これがあるの?と思うなら、あなたは相当通だぞ。小生は飲むだけ。
この店でのお気に入りは、幅広いカウンター。あまりの気分の良さに寝ている人間もいる。こらこら! もう一つのお気に入りは、バックミュージック。音響効果が実にすばらしい。CDもほらこの通り、ロック、ジャズ、ブルースなど相当なリクエストに応えられる数だ。G7-5.jpgえっ、演歌が聴きたいって? それは、小生も同じ気持ち・・・。カウンターの後ろには、ボックス席が一つある。4、5人で来ても大丈夫だけど、うるさくしてはダメよ。小腹が空いた人には、カレーの出前もある。近くの「オーケストラ」というところのカレーなんだけど、かなりおいしい。もう一つ、耳寄りな話。一人、女性同士、カップルを問わず、ここは美人が多い。もちろん、年配の方も多いけど・・・あのNHK朝番組の主役をやったT・Mちゃんも来たことがあるのよ。会えないかなあ。

東海道を歩く 青物横丁〜川崎宿 [旅行]

小社で「絵本 東海道」を出しておきながら、東海道を歩いてないのもなんだなと思っていたところへ、山の仲間から偶然お誘いが。その御仁、すでに日本橋〜青物横丁までは歩いたとのこと。それでは、青物横丁〜川崎宿まで歩こうということになった。11時に京浜急行の青物横丁駅で待ち合わせをしたが、一行3人のうち1人がなかなか来ない。なんと、佐伯泰英作の「居眠り磐音」に夢中になりすぎて、急行に乗ってしまったのだ。まあ、笑いながら待つこと30分、11時30分にようやく出発。旧東海道と記された商店街を歩いていくと、品川寺に到着。「しながわでら」ではなく「ほんせんじ」と言うんだ。2品川寺.jpg門をくぐると、品川地蔵尊がでんと出迎えてくれる。1銅像.jpg江戸六地蔵の一つだそうだ。境内には、釣り鐘や東海七福神の案内板があったりした。3鐘.jpg4東海七福神.jpg海運寺を経て国道15号線と合流するところに、鈴ヶ森の刑場跡があった。5-1刑場跡.jpg昔は、この辺は野っぱらだったそうだ。旅人はおびえながら通ったんだろうなと思うと、考え深い。ほら見て!この写真は火焔台と磔台。5-2火焔台.jpg6磔台.jpg八百屋お七は生きたまま焼かれ、由比正雪の片腕丸橋忠弥は磔刑にされたのよ。おおこわっ。
15号線からはずれて、再び旧東海道の商店街へ。道には、道石があって、その当時をうかがわせる情景が描かれている。7石.jpgさらに行くと、日本橋まで三里十八丁という道標があった。8道しるべ.jpgここらで、いささか小腹がすいてきた。そこで、品川水族館がある公園のレストランで昼食をとることに。20分ほど待たされたが、まあまあおいしい。しかし、家族連れでいっぱいで騒がしい。小生は、若いおかあさんを眺めて過ごした。腹も満たされたので、再び街道へ。ところが、ここからは15号線をただひたすら歩くだけ。梅屋敷公園などというところにも立ち寄ったが、梅にも早すぎるのでなにもない。歩くこと1時間弱。15号線を左に折れて、ようやく六郷神社にたどりついた。9六郷神社.jpg源頼朝寄進の「手洗い石」をもつ立派な神社だ。
さらに、15号線を背にして直進していくと、多摩川にたどりついた。野球をやる人、犬を散歩させる人、ジョギングをする人と、じつにのどかだ。そして、我々は六郷大橋へ。その橋上から見た光景が、この写真。10浮浪宿.jpg11-2浮浪宿.jpgこれ、なんだと思います。そう、ホームレスさんのお宿なんです。屋根に茅か芦が敷かれてあったり、テレビのアンテナがあったり、ビニールシートとはひと味違う光景でした。橋を渡りきったところに、六郷渡しの看板が。11六郷渡し.jpg水かさの増した多摩川を渡るのはさぞかし大変だったろうなあと想像したのでした。川崎宿に入ったので、田中本陣跡が見られるかなあと期待したのですが、道に名所図絵と田中本陣跡の看板があっただけでした。13田中本陣.jpg歩くことおよそ10キロ、歩程6時間の旅でした。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は180日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。